メモリンク
メモ同士をリンクするには?
メモ編集画面の下部にある「関連メモ」タブからリンクを追加できます。「+ リンク追加...」をタップしてリンク先のメモを選択してください。
リンクに「つないだ理由」を残せますか?
はい。リンクを作るときの確認ダイアログに「つないだ理由」の入力欄があり、なぜつないだのかを文章で残せます。あわせて関係タイプ(支持・対立・拡張・類比・応用・進化)も選べます。どちらも任意で、関係タイプは最初「未設定」が選ばれています。後からメモ編集画面のリンクチップをタップするか、プレビューの関連メモ一覧の「⋮」メニュー、グラフのノードをタップして開くプレビューの関連メモ一覧、グラフのエッジ(メモとメモをつなぐ線)を直接タップしていつでも追加・編集・削除できます。関係タイプを付けたリンクはグラフのエッジがタイプごとの色で表示されるので、俯瞰したときに関係の種類を見分けやすくなります。
さらに、理由と関係タイプの両方を書いたリンクは、チャットが思考の材料として使います。質問に関係するメモが見つかると、そこからそのリンクをたどって相手のメモも読み、回答の最後に「あなたが結んだ経路」と「そこから考えられる問い」を添えることがあります。関係タイプによって問いの立て方が変わります(「対立」なら本当に両立しないのかを問い、「応用」なら他の領域にも当てはまらないかを問う、というように)。片方だけ(理由だけ、または関係タイプだけ)の場合はこの動きにはなりません。
グラフでノードの大きさが違うのはなぜ?
リンクが特に多いメモ(ハブ)は自動的に大きく表示されます。グラフ内で相対的に見て、いちばん繋がりの多いメモには枠線が付き、俯瞰したときに思考の集約点を見つけやすくなります。ノード全体の大きさは設定パネルのサイズスライダーでも調整できます。