AIチャット
メモの内容をもとに AI と対話できます。
AIチャットを始めるには
- ボトムナビの「チャット」タブをタップ
- テキスト入力欄でメッセージを送信
※ AIはメモの内容を参考にして回答します(ストリーミング対応)。チャットセッションは他タブへ移動しても保持されます。
新しいチャットを始めるには
- チャット画面 上部の「+」(新規チャット)アイコンをタップ
チャット履歴を管理するには
- 左上のメニューアイコンをタップ(または画面左端からスワイプ)
- 履歴パネルでセッションの選択・名前変更・削除が可能
答えの生成を途中で止めるには
- 生成中は、入力欄の送信ボタンが停止ボタン(■)に変わります
- タップすると、その時点で生成が止まります
※ そこまでに書かれた答えはそのまま残り(下に「ここで停止しました」と表示されます)、続けて質問できます。
※ まだ何も表示されていないうちに止めた場合は、送った質問ごと取り消されます。
声で質問するには
- チャットの入力欄にあるマイクボタンをタップ
- 話している内容がそのまま入力欄に入ります。まだ確定していない部分は薄字と点線の下線で表示され、言い直すとその部分が書き換わります
- 認識中は入力欄の下に波形が出ます(話すと動きます)。終わったら右下の ✓ を押します。✕ を押すと、まだ確定していない部分だけを取り消して終了します
※ 止めるまで聞き続けます。黙っている時間が長くても勝手に終了しません。
※ 入力欄に入った文章は送信前に編集できます。メモの音声入力と同じ仕組みで、対応していない端末・ブラウザではマイクボタンが表示されません。
Web を検索して答えてもらうには
- チャット入力欄の地球アイコン(Web検索)をタップしてオンにする
- そのまま質問を送信
※ オンにすると AI が必要と判断したときだけ Web を検索します。既に持っている知識やメモで答えられる質問では検索されません。 ※ 検索した場合は、回答の末尾に参照した情報のリンクが並びます。リンクが出ていない回答は Web を参照していません。 ※ 回答の中でメモを参考にした箇所には、そのメモへのリンクが入ります。タップするとそのメモが開きます。回答の下に並ぶ「関連メモ」も、実際に参考にしたメモだけです(参考にしていなければ何も出ません)。 ※ 既定はオフです。オンにした状態はそのままご利用の間だけ続き、アプリを開き直すとオフに戻ります。 ※ Free でも利用できます(AI 利用枠を超えると、モバイルは広告視聴で継続、Web は翌日リセットの案内が出ます)。
※ Web 版の Free プランでも AI チャット・クイズは利用できます。Mobile 版ではしきい値到達時に広告視聴で枠リセット、Web 版では累積判定なし(サーバ側 6時間/週次のコスト上限に達すると一時的に利用不可、リセット時刻はアカウント画面の利用状況メーターで確認できます)。
※ Web 版のキーボード操作: Enter で送信、Shift + Enter で改行。モバイル版は送信ボタンのタップで送信、Enter は改行になります。ヘルプチャットも同じ操作です。
※ チャット画面のサイドバーは履歴を広く見せるため、タグ一覧・アーカイブ・ゴミ箱・設定を「もっと見る」にまとめています。タップで開閉できます(他の画面では従来どおり並んでいます)。
AI の回答から自分のメモを起こすには
- 回答の下にあるアイコンをタップ
- その回答を引用として下に置いた新しいメモが開きます
- カーソルは引用の上にあるので、そこから自分が受け取ったことを書きます
回答をそのまま保存するのではなく、そこから自分が何を受け取ったかを書くための場所です。AI は呼ばないので、利用回数も消費しません。
特定のタグのメモについて聞くには
- 質問文に
#タグ名と書いて送信
※ # を付けて書いたタグのメモは、優先して回答の参考にされます。
※ # を付けずに「読書について」と書いた場合はタグとして扱われず、内容が近いメモだけが参考にされます。
※ そのタグのメモだけに絞り込まれるわけではありません。タグの付いていないメモも、内容が近ければこれまでどおり参考にされます。
※ 新しいチャットの画面に出る質問例のうち、#タグ名 が入っているものはこの書き方です。