メモをつなげる(リンク・グラフ)
メモ同士をリンクで結び、ネットワークグラフで関係性を可視化できます。
グラフを表示するには
- ナビゲーションの「リンク」タブを選択
グラフ上のメモを検索するには
- 上部の検索バーにキーワードを入力
- 一致するノードがハイライトされ、それ以外は薄く表示される
リンクを作成するには
- ノードをロングタップしてドラッグし、別のノードに重ねる
別の方法:
- プレビュー内「リンク追加」でリンク編集モードに入る
- +ボタン → リストからメモを選択して追加
- メモ一覧で 2 件を複数選択 → AppBar の「リンク」アイコンをタップ
リンクに意味づけをするには
- リンクを作るとき、確認ダイアログで関係タイプ(支持・対立・拡張・類比・応用・進化)を選ぶ
- 「つないだ理由」に、なぜこの2つをつないだのかを書く
- 「リンク作成」をタップ
関係タイプも理由も任意です。関係タイプは最初「未設定」が選ばれているので、どちらも書かずに作成してかまいません。理由だけを書くこともできます。後からでも、メモ編集画面のリンクチップをタップ、プレビューの関連メモ一覧の「⋮」メニュー、グラフのノードをタップして開くプレビューの関連メモ一覧、グラフのエッジ(メモとメモをつなぐ線)を直接タップして追加・変更・削除できます。「拡張」のように向きのある関係では、意味づけを開いたメモが主語として自動的に記録されます(リンク自体は双方向のままです)。関係タイプを付けたリンクは、グラフのエッジがタイプごとの色で表示されます。
リンクを削除するには
- グラフ上のノードをタップしてプレビューを開く
- 関連メモ一覧で、解除したいメモの「⋮」→「リンクを解除」(直後なら「元に戻す」で戻せます)
メモ編集画面のリンクチップの「×」からも削除できます。
メモの内容をプレビューするには
- グラフ上のノードをタップ
- プレビューパネルが表示される(タイトル・タグ・本文・関連メモ一覧)
プレビュー内から「編集」「リンク追加」「タグを追加」も行えます。
グラフの見た目を調整するには
- ⚙️アイコンをタップして設定パネルを表示
- スライダーで調整: エッジの長さ・反発力・反発範囲・減衰
※ リンク編集モードではランダム選択ボタンで次の候補を自動選択できます。孤立ノードの表示/非表示も設定可能。
※ Web 版のグラフ操作: マウスホイールでカーソル位置を基点にズームイン/アウト。余白をダブルクリックで全体表示にリセット、Shift + ダブルクリックでカーソル位置を基点に拡大。右下の縦スライダーからもズーム調整可能(中心はビューポート中央、現在のスケールをパーセント表示)。
ハブ(リンクの多いメモ)の強調
リンクが特に多いメモ(ハブ)は自動的に大きく表示され、グラフ内で相対的にいちばん繋がりの多いメモには枠線が付きます。俯瞰したときに思考の集約点を見つけやすくなります。全体のノードサイズは設定パネルのサイズスライダーでも調整できます。
拡大すると内容が読めます
グラフを拡大していくと、ノードが円からカードに変わり、タイトルに加えて本文の冒頭が表示されます。縮小すると元の円に戻ります。プレビューを開かなくても、拡大するだけでどのメモだったかを思い出せます。
意味づけしたリンクからチャットが問いを出します
リンクに「つないだ理由」と関係タイプの両方を書いておくと、チャットがそれを思考の材料として使います。質問に関係するメモが見つかったとき、そこからリンクをたどって相手のメモも読み、回答の最後に「あなたが結んだ経路」と「そこから考えられる問い」を添えることがあります。関係タイプによって問いの立て方が変わります(「対立」なら本当に両立しないのかを問い、「応用」なら他の領域にも当てはまらないかを問う、というように)。理由か関係タイプの片方だけでは、この動きにはなりません。