AIでメモを強化する
メモ編集画面で使えるAI機能で、メモの質を高めます。
メモをAIで改善するには
- メモ編集画面のツールバー 🧠ボタンをタップ
- 機能を選択:
- タイトル生成: 本文からタイトルを提案
- 要約: 本文を簡潔にまとめる
- タグ提案: 内容に合ったタグを提案
- 関連メモ提案: 関連するメモを提示。AI が「支持・対立・拡張・類比・応用・進化」のどの関係にあたるかを判定し、関係を読み取れた候補を上に並べます。読み取れなかった候補は「関連が弱い候補」としてまとめて畳まれます(開けば従来どおり確認できます)。候補からリンクを作るときは、判定された関係タイプが最初から選ばれた状態で確認画面が開きます(そのまま作成しても、選び直してもかまいません)。「つないだ理由」は空のままで、AI の見立ては参考として下に表示されます —— ここはあなた自身の言葉を書く場所なので、AI の文をそのまま保存しない設計です。理由の入力欄には、選んだ関係タイプに応じた問い(「対立」なら「本当に両立しないのでしょうか?」など)が表示されます
- アトミックノート化: メモを Zettelkasten 方式で「これ以上分割できない最小の思考単位」に AI が分解。候補ごとに「このメモを作成」または「すべて作成」で一括作成可能。元メモは残り、各アトミックノートは元メモへ自動リンクされる。チェックボックス ON で元メモをアーカイブし、関連する既存リンクのみ各アトミックノートへ引き継ぎ。Free プランでも利用可能(AI 利用枠を超えたら広告視聴で継続。Premium は広告なし)
コンテンツをAIで取り込むには
- メモ一覧の✦ボタンをタップ
- 機能を選択:
- URL要約: URLの内容を要約してメモ化
- テキスト抽出(OCR): 画像からテキストを読み取り(モバイル版のみ)
※ メモの本文を AI に送る機能(タイトル生成・要約・タグ提案・関連メモ提案・アトミックノート化)は、実行前に確認が表示されます。「実行」を選んだときだけ本文が送られます。URL要約とテキスト抽出(OCR)は本文を送らないため確認は出ません。
※ 過去のAI結果は🧠ボタン →「履歴」で確認できます。
※ 要約・URL要約・テキスト抽出(OCR)の結果は、結果画面の「本文に追記」で本文の末尾に取り込めます(「このメモの情報源」から開いた過去の結果も同じ操作ができます)。すでに本文があるときは区切り線を挟んでから追記され、空のメモならそのまま入ります。追記後はカーソルが末尾に置かれるので、続けて自分の言葉を書き足せます。URL 要約では、その URL が参考URLにも追加されます。画像や PDF から読み取った文字は引用として入るため、資料に含まれる「#」や「-」が見出しや箇条書きに化けません。取り消すときはツールバーの取り消し(↩)を1回押します。
メモ内の画像について
メモ本文に貼り付けた画像は、保存時に AI が内容を読み取り、書かれている文字や「何が写っているか」を記録します。これにより、チャットやクイズ生成が画像の内容も踏まえて答えられるようになります(ホワイトボードの写真・書類のスクリーンショット・図表など)。
※ 解析されるのは新しく貼り付けた画像だけで、以前から貼ってある画像は対象外です。 ※ 画像の内容は AI サービスに送信されます。 ※ この解析は AI 利用量にカウントされません。
※ URL要約では「観点」を書けます(任意・200字まで)。「レシピだけまとめて」「ランキングだけ」「費用の話を重点的に」のように書くと、その観点を優先した要約になります。空欄なら通常どおりの要約です。ページにその観点の内容が無かったときは、通常の要約を作ったうえでその旨をお知らせします。
※ 🧠メニューの AI 機能はバックグラウンドで実行されます。実行中もアプリを操作でき、メモを閉じても処理は続きます。終わると画面下に完了のお知らせが出るので、「結果を見る」から反映できます。実行中は🧠ボタンに点が付き、🧠メニューを開くと何が動いているかが分かります。結果が編集中の文章を勝手に書き換えることはありません(反映するかどうかは、いつでもあなたが決めます)。メモ一覧の✦ボタンから新しいメモを作るURL要約・テキスト抽出だけは、要約してからメモを作る順番のため、これまでどおり完了までお待ちください。