保護つきメモ
AI に渡したくないメモを、通常のメモと切り離して置いておく場所です。
この場所の決まり
ここに置いたメモは AI に渡りません。チャットの回答にも、メモ同士のリンクにも、学習の出題にも使われません。通常のメモ一覧や検索にも出てきません。
保護つきメモを新しく書くには
- メニューから「保護つきメモ」を開く
- 右下の「+」から新しいメモを書く(パソコンのブラウザでは一覧の上にある入力欄をクリック)
最初から保護つきメモとして保存されるので、あとから移す必要はありません。
メモを保護つきにするには
- メモ一覧でメモの右上のメニューを開く
- 「保護つきメモにする」を選ぶ
- 確認の内容を読んで「保護する」
保護つきにすると、そのメモと他のメモとのつながり(リンク)は解除されます。すでに AI へ送られた内容を取り消すことはできません。
保護つきメモを見るには
メニューから「保護つきメモ」を開きます。並べ替えと、この中だけの検索ができます。検索はタイトル・本文に加えてタグも対象です。
ここに付けたタグはタグ一覧にも出ます。タグ一覧からたどると、通常のメモと並んで表示され、保護つきメモには鍵のマークが付きます。
保護を解除するには
保護つきメモの一覧でメモを選び、「保護を解除」を選びます。解除すると通常のメモに戻り、それ以降は内容が AI に渡るようになります。
保存のされ方
クラウドに保存するとき、本文・タイトル・タグは暗号化されます。お客様の端末の中では、他のメモと同じように暗号化されていない状態で保存されます(オフラインで読めるようにするためです)。端末そのものの安全は、端末のロックや暗号化にお任せする形になります。
詳しくはプライバシーポリシーの「4.3 保護つきメモの保存」をご覧ください。
できないこと
- 画像の挿入(画像は本文とは別に保存されるため、暗号化が及びません)
- AI によるタイトル生成、AI 機能、関連メモの提案
- 他のメモとのリンク
- 音声入力(iPhone / iPad で、端末の中だけで文字にできる場合のみ使えます。Android とブラウザでは使えません。話した内容が端末の外に送られる可能性を避けるためです)